米オバマ大統領によりシリアへの空爆に踏み切られたが、その有志国連合に日本も含まれていることに不安を感じてしまう。 当事国の承認が得られていないまま空爆に踏み切ってしまい、実際民間人への被害も出ていると聞くと、憎しみの連鎖がさらに加速されていき、戦火が広がってしまわないか、終わりの始まりになってしまわないのか、不安は尽きない。 「イスラム国」側も、有志国連合のいくつかを名指しし、その市民に対して神の名のもとに死をもって償わせるという声明も出している。 いつ何時、どこにいてもテロに標的になってしまうリスクは相当高くなってしまったと言わざるを得ない。 今すぐ目の前に危機が迫っているというわけではないが、「対岸の火事」 とは言い切れないような状況が海の外では起こっているという認識だけは、小学生であれ中学生であれ、高校生以上であれば当然、持っておくべきであろう。

では、本日も Let’s Go for it!

教室でお待ちしております。

【英語EMS】